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叔父の事業の連帯保証人になったら夜逃げされました。。

本人が借入してなくても借金を支払わなければいけない場合があります。
連帯保証人です。
私の伯父は、優しすぎるのか困っている人がいると、貸してしまう性格をしていたそうです。
そうなると、輩も相談に来るのです。

 

伯父はその男が人生をかけて頑張りたいという事業における連帯保証人になったのです。
その男が事業のために2000万円を借金していたのです。
知り合い程度の人間の連帯保証人になってしまったことで私達家族も大変な目に遭うのです。
資金を借り入れて事業を進めていた男は、その事業に失敗し、借金返済だけで残ってしまい夜逃げしたのです。

 

つまり、連帯保証人である伯父に請求が来るわけです。
伯父も多少のお金を持っていましたが、さすがに2000万円となると簡単に支払えません。
それでも楽観的な伯父でした。
困ったことに、連帯保証人である叔父に2000万円を返済する方法はなく、最終的には私財を売る必要まで出てきたのです。

 

それを不憫に思ったのがうちの両親です。
伯父の肩代わりをしたのです。
普通、これなら伯父や両親だけが大変なのですが、両親が叔父の家を売却されるのは可哀想だと、うちの両親が、自分達でお金を借りてまで支払いのサポートを始めたのです。
うちの両親も計画性がなく、返済できない借金を作るので、当然、家族である私にも催促が来るという最悪なことになりました。

 

全く支払いを背負う必要がないにも関わらず、支払いをしてる自分自身が悲しくなるとともに生活レベルを下げるしかなく、20代の頃は大変でした。
結局、30代半ばまで私も両親の借金を返済していました。
連帯保証人は絶対にダメです。
頼まれても、断るのが賢い方法です。

 

借金の保証人になっているか?どうかを調べる方法

借金をするときには保証人を立てることがあると思いますけど、自分ではなった覚えがないのに、知らない間に保証人にされていることもあります。
そういったケースは滅多にあるものではないですけど、家族など身近な人がそういうことをしていることもあるので、そうなっていないか?を確かめるというのが大切になるのです。
自分が保証人になっていないか?は確認する術はあるのか?というと、これはあります。

 

基本的には民間企業から借金をするケースが多いと思います。
そういった場合でもあれば信用情報機関を利用すると自分が誰かの債務のための保証人になっていないか?を確認することができます。

 

借金をしたことがないという人にとっては、信用情報機関というのがよく分からないと思います。
借金に関しても個人の信用情報が集まっているのが信用情報機関で、ここに問い合わせれば良いということになります。

 

それで仮に自分に覚えがないところで保証人にされている事実があるとしたら、それは効力を発しないので、心配しなくても良いと思います。
信用情報機関は個人の借金に関してはかなりの情報を有していますから、知っておくと便利に使えるときもあるのではないでしょうか?

借金返済問題の解決なら、プロの法律家に相談するのが一番ですが、どこに相談すればいいのか、普通は分かりませんよね?
そういう方には、「無料診断シミュレーター」がお勧めです。
診断後に法律事務所を紹介して貰う事も可能なので、解決できそうか確認してみましょう。

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