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2000万の借金返済のために副業としてスナックで働きました

 

私の主人は、事業に失敗してしまったことがあります。
私は、仕事のことには口出しもしていませんでした。

 

しかし、次第に家にお金を入れなくなっていき、不信感が募り、問いつめたところ、多額の借金を背負っていることが分かりました。

 

その金額は、2000万円近くありました。
その時の私の貯金は、900万円くらいでした。

 

私は、正社員として勤めているので、安定した収入はありました。
だから、当面の生活費も考慮して、とりあえず700万円を借金返済に充てました。

 

問題は、残りの1300万円です。
私は、副業として知り合いのスナックで働くことにしました。
もちろん、主人は猛反対しました。

 

2000万の借金を副業でがむしゃらに返済

 

でも仕事をしながら更に稼ぐには、副業しか方法は思いつきませんでした。
主人も、契約社員として昼も夜も、がむしゃらに働きました。

 

その生活は、かなりきついものがありました。
自分の時間も持てませんし、正社員として副業として、昼も夜もがむしゃらに働くことで常に寝不足でした。

 

主人のことを恨んだこともあります。
でも、無視することはできませんでした。

 

借連帯保証人にはなっていませんでしたが、夫婦である以上、夫の借金は自分のものだとも思わなければならないと思ったのです。

 

借金返済のための副業でスナック勤め

私は、副業としてスナックで働くだけで月収40万円くらいになりました。
主人も、その半分くらいは稼いでくれて、3年足らずで返済することができました。
もっと多額の借金に苦しんでいる人もいます。

 

今、主人は新しい会社でサラリーマンとして成功しています。
それこそ、昼も夜もがむしゃらに働いた経験があったからこそだと思っています。

 

でも、もう借金返済のために副業までして働くのは嫌なので、夫にはしっかり頑張ってもらいたいですね。

 

サラリーマンが借金返済のために副業で昼も夜も働きました

 

私は都内に住む30代の男性で、20代前半の頃に認識の甘さから消費者金融へ100万円以上の借金を作ってしまいました。
理由は物欲のためという、今考えれば本当に愚かな考えをもって行動していました。

 

当時は総量規制などもなく、いわゆるグレーゾーン金利で運営されている消費者金融からの借金でした。

 

最大29%前後にもなる金利は、20代前半の若者にそうそう返せるものではありません。
幸い私は、事態の危険性に気付く事が出来て、借金返済を中心とした生活をしばらく送る決意が出来ました。

 

消費者金融からの借入について調べると、少しずつ返して行くと金利が掛かり続ける事になってしまうことが分かりました。
毎月の返済額を約定金額以上にハイペースで返していく事が有効と知りました。

 

当時私は会社員として働いており、給料は当然毎月決まった金額でした。
ですので、節約する以外に借金返済金額を増やす事は出来ない状況でしたが、知り合いなどから何か副業が無いか聞いて回りました。

 

借金返済のための副業で携帯音電話の営業

なかには、怪しげなものもありました。
ですが、ある経営者の方が行っている携帯電話の加入促進のための営業に、副業として関わらせてもらう事が出来ました。

 

会社員として働く傍らで、副業として営業活動するといった形です。
営業は苦手では無かったため、知人やネットで知り合った方向けに加入者を促していき、始めた2か月目には会社からの給料と同額程の副業収入を作る事が出来ました。

 

もちろん全額、借金返済に充てました。
この方法を続けていった結果、5ヶ月で全額完済する事が出来たのです。

 

参考:借金返済には節約が一番大切なコツ!

 

ですが、会社員と副業で昼も夜も働く生活、加えて節約生活をしていたため、状況としてはかなり大変なものでした。
最後には、フラフラになりながら働いていた事をよく覚えています。

 

ですが、賢い借金返済方法で努力して状況を変える貴重な経験が出来ましたので、お金を借りるもあながちマイナスな事だけではないのかも、などと思いました。

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